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ヴィンテージマンション萌え第6弾「目黒柿の木坂アビタシオン」昭和38年〜

2016.12.18

R-BLOGS「ヴィンテージマンション萌え」第6弾でございます。

まずちょっと後悔話から(いきなり後悔話て!)とツッコミをいただきそうですが、

これまで秀和シリーズビラシリーズホーマットシリーズシャトーシリーズ、そして宮廷シリーズとやってきましたが、6弾目にして後悔が…

「ネタがない!w」というより「シリーズもののネタがない!w」もっと単体のマンションで攻めていけばよかったと…秀和代官山レシデンスとか…とか…そしたらこんなに悩まなかったのに…w

というわけで、すみません、ここから単体でいかせていただきます!

というわけで第6弾ですが、単体としては第1弾としまして、私が紹介するのは『目黒柿の木坂アビタシオン』

所在地:東京都目黒区東が丘1-5-5

知る人ぞ、知る駒沢通り沿いの、もう大好きな、本気で住みたい、住みたい、住みたい、かっこいいヴィンテージマンションです。

角地に建っているので目立ちまくり

角地に建っているので目立ちまくり

 

◎マンション黎明期に建てられました

1963年竣工、設計は、協立建築設計事務所、施工はフジタです。

駒沢通りに佇む、存在感抜群の『目黒柿の木坂アビタシオン』。

いちおこちらのマンションも目黒区や世田谷区中心にあるアビタシオンシリーズなのです。

マンション黎明期、丹下健三や菊竹清訓など当時の著名な建築家の方々が日本の伝統をRCで表現したりしていました。

こちらも外観に同じような共通点があるように見えます。

立派すぎる外観

立派すぎる外観

 

◎外観のかっこよさがピカイチ

最大の特徴はこの幾何学模様のようなかっこよすぎる外観。

積み木を組み立てたような、またテトリスのような、兎にも角にもかっこよすぎるこの外観。

そしてきっとこのマンションに住んでいる方々はわかってらっしゃる。

各住戸のベランダからは緑がたくさん。

それぞれの感性でいろんな植物がベランダから顔を出すことによって、特徴的なベランダがより強調されています。

それはなんだか、和のような、洋のような、どちらも感じさせます。

幾何学模様のような美しい外観

幾何学模様のような美しい外観

違う角度から見るとおもしろいフォルムが明らかに

違う角度から見るとおもしろいフォルムが明らかに

 

◎フォントにも愛を

ヴィンテージマンションに共通することが、マンション名のフォント。

どのマンションもオリジナリティに溢れていて、そこからしっかりとこだわっていたんでしょうね。

いろんなマンションを見れば見る程、エントランスの雰囲気もさながらマンション名のフォントの大切さに、愛おしさすら実感します。

渋いフォント

渋いフォント

 

マンション名のフォントだけでなく、各階の階数表示なども気になったり。

こちらのマンション、なんと階数表示の上下を指差しサインで表現。

か、かわいい…

指のアイコンかわいい

指のアイコンかわいい

 

ちょっとチープな感じが逆にかわいい

ちょっとチープな感じが逆にかわいい

当時設計した人のおちゃめさや遊び心が感じられます。

 

◎共有部が渋い

ヴィンテージマンションはやっぱり共有部も素敵。

築浅物件にはないこの「味」「雰囲気」はもう萌えまくり!

細かいところまで、しっかりと設計されています。もう共有部だけでご飯何杯も食べれます。(あ、わけわからない表現してしまいましたw)

光が差し込んだ階段部分

光が差し込んだ階段部分

ガラスブロックがキラキラ素敵です

管理人室も素敵

管理人室も素敵

丁寧に置かれた観葉植物が気持ちがいい

丁寧に置かれた観葉植物が気持ちがいい

 

いかがでしたでしょうか。

単体でも存在感はばっちり。ず〜っと残ってほしいと心から願うヴィンテージマンション。

今回は単体のご紹介だったので短くてすみません!

けど、目黒区世田谷区の方はジョギングついでにぜひ通ってみてください。

本当に愛のたくさん詰まったヴィンテージマンション『目黒柿の木坂アビタシオン』

あなたもきっと胸キュンするはずです。

 

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