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パトローネ入りフイルム切手

2016.07.28

フィルム切手1

フィルム切手3

写真用パトローネに納められたフイルム型切手です。使う分だけ引っ張り出して、ミシン目の部分で切り取ります。写真好きなあの人への手紙にどうぞ。「切手だけください」の返信があるかも知れませんが。(初出2013年11月)

切手の使いやすさを追求すると、とてもアナログな形に収まりました。フィルムは使われなくなっても、パトローネの機能はまだまだ活かせそうです。また、通常フィルムを日の光の下も引き出すことはありませんが、切手なので思う存分引き出せます。なんとも言えない背徳的な快感を覚えるかも知れません。

しかしデジカメの登場により、フィルムカメラ自体今ではほとんど見なくなりましたね。ここでフィルムを引き出す快感と言っても、あまりピンと来ない人も多いのではないでしょうか。というかパトローネ自体何なのか分からないかと。

チェキというフジフイルムのインスタントカメラがあります。私も持っています。デジカメなんかとはまた違った、撮って見る楽しさが魅力です。数年前、当時小学校高学年の親戚の子どもに渡したところ、真っ先に裏蓋を開けてフィルムを感光させてしまったことがあります。周りで見ていた大人たちは「ああーー」となりましたが、開けた本人はキョトンです。でもフィルムが感光するなんて、教えてもらわないと分かりませんよね。

ただこれもカメラに限ったことではないですね。ダイヤル式電話機やフロッピーディスク、VHSビデオなんかも知らない方が当たり前になってきています。世の中便利になったのは確かですが、その分だけ色々と忘れ去れていくのもちょっと寂しい気がしますね。

 

 

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