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#06 渋谷から逗子への帰り道。

2018.05.20

先日R-STOREに勤めて5年という節目を迎えました。

あまりブログのテーマとは関係ないのですが、なんとなくこれまでの自分を振り返ってみたので、
都内からの通勤のことだけ知りたいな、という方は後半まで飛ばしちゃってください↓↓↓

目黒本社。

目黒本社。

学生時代には、バイトを3つ掛け持ちし社会人ばりに稼いでいた私。
なぜそんなに働いていたかというと、やりたいこと、行きたいところ、欲しいもの、遊びの誘い、をお金がないということを理由に諦めたくなかったから。

お金が必要ならもっと働けばいいや。
時間が足らないなら睡眠を削ればいいや。
と、適度に勉強して、いっぱい働いて、めいいっぱい遊んで…充実した学生生活を送っていました。笑

そんな考え方だったこともあって、新卒では大好きな旅行をしながらお金がもらえる夢のようなツアーコンダクターという仕事に就いたものの、繁忙期にもなると1ヶ月半休みなし、睡眠は3時間なんてこともざら、という怒涛の3年間を過ごし、楽しいけれど一生この働き方はできないなと思い転職を決意。

バスや新幹線、飛行機、と国内外をひたすら移動しまくる毎日。

バスや新幹線、飛行機、と国内外をひたすら移動しまくる毎日。

反応が目に見える個人相手で、何か楽しい、前向きな仕事がいいな、、ということでウエディングプランナーに転身。
幸せな瞬間のお手伝いができる素晴らしい仕事だったけれど、働いた時間に対してお給料がもらえる会社の体制に疑問を抱き、きちんと能力で正当に評価してもらえる仕事がしたいと思うようになり、5年後に再び転職を決意。

インセンティブ制の営業職で、私の希望が叶う楽しく前向きな仕事…と探しているうちに、現在のアールストアにたどり着きました。
不動産会社ながら、9時始業の18時終業。
しかも土日のどちらかと祝日は休み!
サイトもおしゃれだったし、何より子供の頃から家や間取りを見るのは好きだったので、この会社しかない!とほぼ即決でした。

実際に入社してみても、19時まで会社に残ってる人なんて滅多にいないし、かなり自由な社風で、唯一とも言えるルールは、たとえ会社のイベントや飲み会であっても遅刻は厳禁、ということ。
もちろん終わらなかった仕事は家に帰ってから…なんてこともざらですが、いつどこで仕事をしてもいい、という環境はすごく合理的。

小さな会社だったこともあって、新人の私の意見にだってきちんと耳を傾けてくれたし、良いと思ったらとりあえずやってみるというフットワークの軽さや、変わることを拒まない柔軟な姿勢が、私の性格や考え方にすごくあっていました。

毎年恒例のR-STOREスタッフのお花見。

毎年恒例のR-STOREスタッフのお花見。

もちろん不満がないわけじゃないし、BOOK and BEDができたこともあって所帯も大きくなり、身動きが取りづらくなったと感じることもあるけれど、変わらず個人を尊重し、仕事も遊びも楽しむことを大切にしてくれる会社である限りは、私にとってアールストア以上にいい会社はないかもなぁ、と思った5年という節目の日でした。

少し長くなりましたが、そんなこんなで諦めることを嫌い、わがままに自分の欲望に忠実に生きてきた私は、旦那の意見を半ば無視した状態で逗子へやってきたのです。笑

「渋谷から逗子への帰り道」についてはここから↓↓↓

穏やかな逗子海岸。

穏やかな逗子海岸。

そんなこんなで、逗子へ引っ越してから渋谷へ飲みに行ったとある木曜日。
渋谷から逗子への終電は23時39分。
タクシーで気軽に帰れる距離に住んでいた頃とは違って、今日はなんとしてでも終電に乗らなくてはいけません…。

流れで2軒目まで顔を出しつつも、念には念をと早めにお店をでた結果、終電の一本前の電車に乗車。
渋谷から逗子まで乗り換えなしの湘南新宿ラインは、最終が早くて21時49分なので、この時間帯だと、【山手線で品川→横須賀線に乗り換え】という道順で帰ることになります。
もっと湘南新宿の本数増えればいいのになぁ。

終電一本前ということもあってか、品川からの横須賀線は、帰宅ラッシュ時より気持ち少なめの混み具合。

座れはしないけれど、人と触れ合わずに済むくらい。
普段通りしっかりとポジション取り(詳しくは前通勤ブログ参照)をし、横浜駅でばっちり席を確保しました。

通勤時間帯と比べると、なんとなく武蔵小杉で下車する人が少なめの印象なので、この時間帯では横浜まで座れないことを覚悟した方がよいかも。
例の増結車両に乗ったので、逗子駅で駅員さんが起こしてくれるという安心感もあり、気持ちよく熟睡し、あっという間に逗子駅に到着しました。

都内へのアクセス◎

都内へのアクセス◎

別の日に【東横で横浜→横須賀線に乗り換え】というパターンでも試しましたが、運が良ければ金曜日でも渋谷から座れることも。
横浜駅の乗り換えで少し歩かなくてはならないですが、定期のことを考えなくてもよいのならば、 渋谷からの帰りは東横もおすすめです。

ちなみに少しでも早く家に帰りたい!という時は、【品川から東海道線で戸塚→隣のホームから横須賀線に乗り換え】という経路で東海道線を利用すれば10分程時間を短縮できます。

ただ東海道線は混雑が激しいので、品川から乗り込むときもかなりの覚悟が必要ではありますが(ラッシュ時は押し込んで乗るレベル)時間を優先したい時はがんばってみるのもあり。
乗り遅れた横須賀線に追いつくことができるとかなりの時間短縮になるので、時刻表を見ながら乗り換えのタイミングを図ると◎。

私の経験上は、戸塚での乗換えがベストな気がします。

あとは、お金をかけることを厭わないのであれば、グリーン車という方法も。

品川から逗子区間で770円払えば、ゆったりふかふかのシートでビール片手に優雅に帰ることができて、たまにはいいかも知れません。

都心から50キロ超、と決して近くはない逗子。
タクシーで帰れる距離に住んでいた頃と違って、終電の時間は気にしなくてはならないけれど、1軒飲みに行く分には余裕だし、2軒目に移る時にその流れで帰るか、2軒目は一杯だけつきあって帰る、というパターンに私はストレスなく落ち着いています。

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引っ越してからつきあいが悪くなったと思われるのは嫌だなぁと思っていたけれど、逗子に引っ越して2年が経とうとしている今でも、都内の友人からは”誰よりもつきあいのいい既婚者”という称号をいただいているので、住む場所はあまり関係なかったかな、と思います。笑

次回はどきどきわくわくの #07 逗子で迎える初めての夏、です。

息を呑む一色海岸の夕焼け。

息を呑む一色海岸の夕焼け。

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