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#05 海辺の街から都内通勤

2018.05.19

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いよいよ待ちに待った(実際はあっという間だったけど。笑)逗子での暮らしが始まりました。

◯逗子から目黒へ  -出勤-
新宿からなら8時過ぎに出ればよかった目黒への通勤も、海辺の街逗子からとなれば電車だけで1時間。
距離もあるし万が一電車が遅れたら怖いなぁ…ってことで、いつもよりも30分早く会社に着くように、6時50分には家をでることにしました。

さすがに6時台に家をでるとなると早い…と身構えましたが、緊張感もあってかパッと気持ちよい目覚め。
身支度をして外にでると、ひんやりと清々しい空気と緑の香り、聞いたことのない野鳥園にいるかのような鳥のさえずりに驚かされました。

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披露山公園から葉山方面を。海の青さに驚かされます・・。

あぁ、田舎に引っ越してきたんだなぁ、と実感した瞬間でした。

と感慨に耽っている場合ではありません。
いざ、通勤電車へ!
絶対に座れるから大丈夫だよ、と言われていたものの、初めてだと勝手がわからずとにかく不安。
失敗して1時間も立ったまま、なんてやってられません…。

逗子から都内へは、逗子始発の湘南新宿ラインと、横須賀線、あとは羽田まで一本の京急線の3種類。
初日は湘南新宿ラインで行くことにし、出発5分前に駅のホームに到着。

足元の表示をきちんと確認!

足元の表示をきちんと確認!

次々と電車に乗り込んでいくたくさんの人々を見て、ちょっと遅すぎたかも…とドキドキしながらも、空席を発見!

無事に席を確保しました。

朝から座って通勤できるなんて…!!
鮨詰め状態の山手線に慣れていた私には感動しかありません。

もう座れてしまえばこっちのもの。
家でくつろいでいるも同然?です。
早速溜め込んでいた本を片付けようと意気込み読み始めたものの、電車の心地よい揺れによっていつのまにか意識を失い、気付いた時にはもう新川崎。
慌ててsnsチェックして、大崎で下車、山手線に乗換しました。

…と、あれ?
腰が痛い・・
お尻も痛い・・

普段1時間も同じ姿勢で座りっぱなしのことなんてないもんなぁ。
座れるのもいいけれど、座りっぱなしもきついもんだわ、と長時間電車に乗りっぱなしのキツさを実感しました。
けれど人間の適応能力たるや素晴らしいもので、結局1週間も経たないうちに、1時間の座りっぱなしには慣れ、腰もお尻も痛くならなくなりました。

ちなみに、横須賀線はそのほとんどの車両が、逗子駅で4両増結されるので、増結部分に並んでおけば確実に座れます。
ただ、思っていた以上に都内通勤者が多いので、こちらも出発の5分前には並ばないと座れませんので、ご注意を。

大人が見てもなんだかわくわくする増結の様子。

大人が見てもなんだかわくわくする増結の様子。

↑増結の様子

◯目黒から逗子へ -帰宅-
いつも通りの1日を終え、引っ越しの片付けをしようと早々に仕事を切り上げ帰路へ。

湘南新宿ラインの時間を調べるも次は25分後。
朝は時間をあわせて来たので気にならなかったのですが、逗子行きの湘南新宿ラインは30分に1本程度しかないんです。
ということで、帰りは品川から横須賀線で。
横須賀線は10分と待たずあるので、いちいち電車の時間を調べたくないという人は品川がおすすめ。

時間は19時過ぎ。
ちょうど帰宅ラッシュの時間帯ということもあり、品川駅のホームにはたくさんの人。
そしてもちろん到着した電車もそれなりの混み具合。
肩と肩が触れない程度の混雑状況、ってこんな感じかな?

うーん、やっぱり帰りは座れないよね、、とわかっていたもののちょっぴりがっかりしつつ電車に乗り込み、ドア横を陣取り、どの駅で人が降りるのかな、と車内をチェックしました。

品川以降は、どかっと人が乗ってくることはあまりなく、どちらかというと降りる人の方が多い感じ。
武蔵小杉で第一波、横浜で第二派、その後東戸塚、戸塚、と座席確保の大きなチャンスがやってきます。

とはいえ、空いた側から、すぐ近くに立っていた人がサッと座ってしまうので、ドアの近くにいた私は間に合うはずもなく、、
結果、立っている人自体がほぼいなくなった東戸塚の駅でようやく座ることができました。

◯帰りに座るためのポイント!
ということで、何回か通勤を繰り返した結果わかった帰りの電車で早々に座るポイントは4つ。

———————–
①増結車両に乗る。
②長い座席の前に陣取る。
③人を見極める力をつける。
④荷物は棚に載せない。
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①増結車両に乗る。

上り電車は逗子で4両増結=つまりは下りだと逗子止まりの車両、ということなのですが、それより先の久里浜や横須賀に行く人は、一旦座ったら下りることはないから、確率的にできるだけ敵は少ないほうがいいよね、ってことで。

あと、うっかり熟睡してしまった時も、駅員さんが逗子で起こしてくれるので乗り過ごさないっていうメリットも。

疲れきった日や飲んだ帰りなんかは、かなり助けられます。

②長い座席の前に陣取る。
寄りかかれるからって扉のすぐ横に陣取ってはだめ。
いつまでたっても座れません。
確率的にも、できるだけ席数の多い座席の前に陣取りましょう。

③人を見極める力をつける。
より近い駅で降りる人を見つけて前を陣取る、ていうことなのですが、慣れてくればかなりの確率でわかります。

ざっくり言うと、高層マンションに住んでそうだなぁとか、ビシっと決めたスーツに身を包んだ人、ブランドバッグやヒールの高い靴を履いている女性なんかは、ほぼほぼ武蔵小杉。
その反対、どこかほっこりした雰囲気の人だと戸塚とか東戸塚、っていう感じ。

横浜は下車する人が多いので見極めたいところなのですが、正直良くわかりません・・。
降りる人が多いので大きなチャンスではあるのですが、その分乗ってくる人も多いので、油断してると横浜から乗ってきた人に席をとられちゃうなんてことも。
横浜駅が近づいたら、緊張感を持って周囲の動きを察知することが大切!

④荷物は棚に載せない。
言わずもがな、席が空いた時にすぐ動けるようにするため、です。

帰りの電車は大変そうだと思うかもしれませんが、実際には大してがんばらなくても横浜までには大体座れるし、本当に運が悪いときでも東戸塚で座れるので、長くても立っている時間は30分程度。

そのくらいならば新宿から通勤していた時とあまり変わらないし、ちょこちょこ乗換を気にしなくてよい分気楽だったりもします。

干潮と夕暮れが重なった幻想的なとき。

毎日同じことがない夕日。

ということで、今回は逗子から都内通勤のほんとのところをお届けしました。
次回は、#06 都内で遊んで逗子へ帰る・・です。

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