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#04 ドタバタの引っ越し

2018.05.18

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急な思いつきで決まった引っ越しの割には、順調な滑り出し。
と、友人や会社の同僚に逗子へ引っ越すことを知らせ始めました。

「もう引っ越すの⁈」
「てか逗子ってどこ?」
「え、なんでわざわざそんな遠いとこに引っ越すの??」

逗子へ引っ越すと告げると100%と言っていいほど聞かれる、ほぼほぼ同じ内容の質問に答え続ける日々。

「鎌倉の隣だよ。」
「海の近くに住みたいから!」
「今を逃したら一生海の近くに住めないかも知れないじゃん。」
「始発だから座って都内までこれて便利なんだよ!」

などと説明するものの、大多数の人は理解できない様子。
けれど、その次にでる言葉は決まって、いいなーいいな、いつか私も住みたいなー、でも今は難しいしなぁ、とかそんな感じ。
…そんなに羨ましいと思うなら、引っ越せばいいのに。

もし本当にどうしても叶えたいと思ってるのなら、どうにもできないことなんてないんじゃない?というのが私の考え。
これまでも私はそうやって生きてきたし、もちろん失敗したなぁと思うこともあるけれど、やらない後悔よりやってする後悔のがずっといい。
引っ越してみてやっぱりダメだな、って思ったら、また戻ればいいんじゃないかな、と。
もちろん本当に引っ越せない事情がある人もいるということはわかっているけれど、だからこそがんばれば引っ越せるタイミングにいる人は、今こそその時!ということに気づいて欲しいです。

見とれるほどの美しさ。

見とれるほどの美しさ。

色々なことが万全の状態で揃うタイミングを待ってたら、きっと人生終わっちゃう。
羨ましがる人の話を聞くたびにそんなことを思ってます。

とにもかくにも予定外の急な引っ越しが決まり、慌ただしい毎日が始まりました。
引っ越し業者さんとお決まりの価格交渉のやりとりして、荷造りして、仕事して…
70キロ以上の移動でそこそこ荷物も増えていたので、引越し代もバカになりません。

価格を抑えるために、業者さんの空いている夕方に荷物を引き取ってもらい、深夜にトラックで逗子へ運搬。
その夜は何もない新居に前乗りし、IKEAから届いたソファベッドで仮眠し、翌朝引っ越し業者さんを待つ、という段取りにしました。

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引っ越し(運び出し)前日の深夜24時。
ダンボールに囲まれた部屋で1人最後の追い込みに取り掛かる私。
そう、旦那はちょうど大きな仕事の佳境に入ってしまい、引っ越し前日も当日も終日仕事が入ってしまったのです…。

そんなハプニングにより引っ越し初日から、終電に乗り遅れ、逗子在住の上司に車で送ってもらい帰宅した旦那。
旦那の意に反し半ば無理やり逗子への引っ越しを進めた私は、最低限の照明とIKEAのソファベッド以外何もないだだっ広い部屋をちまちま掃除しながら、逗子が遠いとか、やっぱり無理だ、とか言われることを恐れるつつ帰りを待っていました。笑

なんだかんだ言っても都内から距離のある街、に引っ越すことの大変さを思い知らされた時でした。

朝5時に家をでて終電で帰宅するという怒涛の1週間をなんとか乗り越え、引っ越してからだいぶ経った頃に、ようやく2人で逗子海岸へ行くことができました。

あまり細かいことは覚えてないけれど、逗子の家から海まで道のりを初めて歩いた旦那は、やっぱり海が近いっていいなーっていうようなことを言ってくれたので、ほっとしたことを覚えています。

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計画的に進めていたら、こんなにバタバタの引越しにはならかったのかな、とも思いましたが、いつ引っ越したって予期せぬトラブルはあるもの。今となってはいい想い出かなぁ、と思っています。

次回は、#05いよいよ逗子での暮らしの始まり、です。

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