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居酒屋の貼り紙のような恥ずかしい言葉を噛みしめる。

2016.12.14

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

昨日、給与の支払いの関係でR-STOREとBOOK AND BED TOKYO(BNBT)の池袋と京都の人員数を数えてみると、アルバイトも含め60名強になっていた。8年前には1人だったわけだからすごいことだなー、と思い「出会った人すべてに感謝!」などと居酒屋の貼り紙のような恥ずかしい言葉が頭の中に自然に浮かんだりした。

自分で考えてみてもどうしてこんなことになったのかよくわからない。無責任なようだが、このような姿を想像したこともなかったし、自分が宿泊業をやるなんて2年前まではこれっぽっちも思っていなかった。ただ目の前に色んな機会やチャンスや出会いがあったことは確かで、そのときどきに適切な(と思われる)判断はしてきたのかなと思っている。

目標は立てたことはないし、逆算で人生を考えたこともない。ただ毎日を生きていると色々な機会が目の前を通り過ぎようとしていくので、その取捨選択の繰り返しである。また質の悪いことに取捨選択した時点では、そいつがチャンスなのかリスクなのかわからない。それがわかるのは、もう少し時間がたってその時の判断を振り返るときだ。だから、何をやってきたかと言われると、やるかやらざるかを機会あるごとに判断してきただけなのだ。

ただやっぱり振り返ってみると、ただのらりくらりやっていたわけではなく、判断に際して気をつけていることはあったのかなと思う。それは「迷ったらやる」ということと「自分自身で判断する」ということの2つだ。

結局何をやるにしてもリスクがないということはないわけだから、自分でリスクをある程度把握したら迷わずやってみるべきだと思う。やってみて失敗することはあるけれど、そこから学ぶことは多い。あとは失敗したときに後悔しないように自分で判断することだ。自分で判断すれば必死になるし、責任もとれる。自分が責任を負えないような無謀な判断は自ずと避けるようになる。無謀な判断をしなければ失敗しても死にはしない。

そんな風に思っている。

これからどうなっていくかわからないけれど、後悔しないように判断を重ねていきたいと思う。

それに自分が大胆な判断できる根拠は、やっぱり集まってくれる人だったりする。「あいつがいれば安心だ」「あいつにやってもらえば上手く立ち上がるだろう」「あのチームに任せればOK」。そう思える人がいて初めてアグレッシブな判断もできるようになる。だから、やっぱり「出会った人すべてに感謝!」なのかな、と噛みしめる今日である。

浅井

 

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