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延長線上にはない未来。

2017.05.17

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

前回「守ってばっかりじゃパイの食い合いでパイ自体は広がらない」と書いたが、そういえばR-STOREの方は創業して満七年、そんなに攻めてないな、と。もちろん当初は、所謂不動産屋さんがやっているようなことをすべて見直して、ユーザー本位のサービスにしてやろうと色んなチャレンジをに邁進してきたけど、ここ数年はそれが新たな「型」になってしまって、進化していないかもしれない。今の「型」がベストだとは全く思っていないし、お客様の希望に答えられていない部分もまだまだある。でも、次の一手が何なのか。それが確信できない時期が続いていた。

今のままやれば、そこそこの規模にはなり、そこそこの数字もつくれると思うし、数年後には、そこそこ伸びているかもしれない。でも、それは今の延長線上に予想できる未来で、新たなパイを創造するものではないような気がする。競合他社が現れたらそれこそパイの食い合いだ。それは望む未来ではない。

延長線上にはない未来が必要だ。ジャンプアップして一気に別の線上に行かなければならない。そうすることで、業界のパイも大きく広げられるはずである。

R-STOREを今年中にジャンプアップさせたい。キーは「店舗」だ。今まで我々が創業時からずっと否定してきた店舗。それを考え直してみたい。単店ではない。「店舗網」にチャレンジする。でも、当然ただの店舗にするつもりはない。僕たちがやるのだから普通の店舗の概念にとらわれずにやる。店舗の本質をもう一度問い直して、今の時代にあるべき不動産店舗とはどういったものなのかを新たに開発する。それはもう店舗と呼べるものですら無いのかもしれないけど。構想は頭の中にある。

会社としてはR-STOREの組織はフラットから、ここ数年でツリーになった。それをもう一度解体して、今度は「網」にする。

まだ何一つ具体的になっていないけど、新しいことだけは間違いない。非常に興奮している。楽しみだ。

浅井

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