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新メンバーの入社に際し。

2017.06.01

おはようございます。R-STORE『ハンサム』浅井です。

今日は6月1日。R-STOREに新たに4名のメンバーが加わりました。この1年間にも数名のメンバーが加わりましたが、こんなにたくさんの方に一時に加わってもらうのは、かなり久しぶりです。そういえば4年前くらいに1ヶ月の間に5名がジョインしたとき以来だと思います。そのときのメンバーは1人をのぞいてまだ皆R-STOREで活躍してくれていて、本当に心強い仲間になっています。本日加わってくれたメンバーが早く会社に打ち解けて活躍してくれることを期待します。

そして、R-STOREのメンバー、特に営業チームとしていくつか期待したいことがあります。

一つは営業である以上、売上を強く意識するということ。営業の仕事は売上を上げることです。極論すればそれ以外にはありません。そのためにありとあらゆる手を尽くす。それが営業です。ただ一方で売上はお客様に評価されてこそついてくるということは忘れてはいけないと思います。お客様が喜んでお金を払ってくれるような仕事をする。満足してもらう。R-STOREに仕事をお願いしてよかったと思ってもらう。そういった体験を提供できるからこそ売上げることができます。つまり、売上は売上であると同時に、お客様からの評価が数字化されたものなのです。

2つ目に会社を好きになってほしいということです。もっと言えば相思相愛になれると良いと思っています。会社はメンバーのことが好きだから「よりよくなって欲しい」「よりよい環境をつくりたい」と思います。逆に会社に対しても「こうしたらもっと良くなる」「よくなるために自分ができることは何か」と考えてほしいと思います。限られたパイを食い合うのではなく、パイを広げていくために会社とメンバーが共に何ができるのか。それを一緒に考えられる対等な関係になれればと思います。

3つ目にチャレンジして欲しいということです。僕はいろんな失敗をしてきましたが、失敗から学べることは非常にたくさんあります。いや、むしろ失敗からしか学ぶことはできなとすら思っています。だから、いろんなチャレンジをして欲しいと思います。慣習や前例にとらわれず、「お客様にとって、会社にとって、自分にとって本当に良いことは何か」を常に考え新しいチャレンジをして欲しいと思っています。その結果として失敗しても、その経験はいつか自分に利益をもたらしてくれます。経験に勝るものなし、です。

最後に自分の頭で主体的に考え判断して欲しいということです。僕はよくサッカーに例えますが、仕事も同じで流動的に変化する局面局面で、上司の指示を仰ぐ時間もなく自分で判断しなければいけない場合がほとんどです。マニュアルどおりに判断できない場面もいくらでもあります。そのときに自分で判断できず指示を待つような人では役に立てません。「お客様にとって、R-STOREにとって、自分にとって、この局面で最善の判断は何か?」を常に考え、判断できる人になって欲しいと思います。もし判断に迷うようなことがあったり、その結果失敗してしまったときは、どうすればよかったのかを一緒に考えましょう。そのために僕がいると思っています。

などと偉そうに書きましたが、R-STOREでの経験を一緒に楽しいものにできればと思っています。どうぞよろしく。

浅井

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