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笑顔に勝るものなし。

2017.12.13

今日は。R-STORE『ハンサム』浅井です。

僕は愚痴を言う奴が嫌いだ。自分ではどうやったって変えられないこと(他者の行動とか、気持ちとか)について、いつまでも嘆いている。愚痴のやっかいなところは、一瞬生産的なことを言っているように思えるところだ。「会社のこういうところを変えた方が良いと思うんだよね。」と(決定権者がいないところで)言ってみたりとか、「お客さんがこの部分を納得してくれたらな・・・」と(本人がいないところで)言ってみたりとか。なんだか積極的な意見を述べているように錯覚するのだが、何の解決にも繋がらない。愚痴は生産性が1ミリもないばかりか周囲を不快にする。周囲を不快にした結果、その人の周りには愚痴仲間しか集まらなくなる。愚痴仲間が集まるところには不幸な話しかなくなるので、結果的に愚痴が愚痴を呼ぶネガティブな連鎖になる。「あの人って不幸を呼びこむタイプだよね」「あの人っていつもトラブル抱えてない?」って人はたいてい愚痴好きが多いような気がする。結果、そういうところに近づかないようにするしかない。それより自分ができることをやることだ。変えられないことを嘆くより、人事を尽くして天命を待つ方が前向きだし、愚痴るだけでトライしないより、トライする方が経験になる。そういう人にはたとえ今回は上手くいかなかったとしても、次の機会には何かをしてあげたいと思う。

あとは自分をポンコツとか馬鹿とか言う人は嫌いだ。本人は謙遜しているつもりなのかもしれないけど、自分のことをポンコツとか馬鹿とか言うやつに何をお願いしたいと思うのか。もしくは自分を馬鹿とか言っておけば難しい仕事は振られないだろう、と意図して画策しているのかもしれない。「自分は馬鹿なので、あまり難しいこと言わないでくださいね」と暗に主張しているのかも。いずれにせよ、そんな人と積極的に関わりたいと思わないし、その人に何かをお願いしたらポンコツな結末しか迎えられなさそうだって素直に思ってしまうから嫌だ。だから謙遜の意味でそう言っている人がいたら、今すぐやめた方が良い。俺は天才だって言ってる人の方がまだ好感度は高い気がする。

そしてやっぱり笑顔が多い人が良い。笑顔はみんなをハッピーにするし、よく笑う人の周りにいると楽しくなる。仕事が上手くいっているときは皆笑顔になるけど、実は笑顔だから仕事が上手くいっているということに本人はあまり気づいていない。上手くいったから笑顔になるんじゃなくて、笑顔だから上手くいくのだ。

最近とても気に入っているレストランが原宿にあって、そこのスタッフの方が本当にみな笑顔が素敵で、料理も素晴らしいけど、そのスタッフに会いに行きたいと思う。そのスタッフがいるから、結果的にその店は繁盛する。これって営業(にかぎらず仕事全般)の本質だよね、って強く思うわけである。

以上。

浅井

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