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1年間で何を学ぶか。

2018.07.04

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

最近R-STOREにも新卒や、既卒でありながらも社会人経験の少ない若い人材の入社が目立つようになってきた。来年の新卒の方からも入社希望がある。5,6人の規模でやっていたころには考えられない状況だ。いままでR-STOREというブランドをつくり、支えてくれた全員に感謝したい。

社会人経験が少ないわけだから、当然のことながら「仕事ってなんだろう?」みたいなことから始まるわけで、仕事観とか、価値観とか、モラルとか、マナーとか、やることリストをつくったり、戦術、戦略などについても、少しづつ学びを積み上げながら成長していくことになる。

そんな感じだからやるべきことを忘れたり、そもそも「やるべきこと」を「やるべきだ」と思っていないとか、仕事に対する責任感がまだまだ足りないとか、そんなこともあるから当然失敗は多数起こるわけで、そこらへんは会社としても折込済みである。まあ時間はかかるだろうな(もちろん「この時期までに」というターゲットはあるが)と思っている。

でも、一つだけしっかりと意識してほしいことがあって、それは失敗するにしても、「自分で最善を考えた上で行った行動の結果」としての失敗をしてほしいということ。ちゃんと自分で考えて行動して失敗するから、次は失敗しないように考えることができる。修正ができる。失敗が経験になる。それが積み重なって社会人としての基礎や仕事観、取り組み方の姿勢が醸成される。それをぜひ意識してほしい。それを意識できるかできないかで1年後には大きな差になるだろうし、数年たったら、それが自分の仕事の軸をつくることに大きく役立っていると実感できるだろう。1年たったら、自分が上手くいかないときも、自分で原因を考えて、判断して修正して再び成長軌道に戻れるような人になってほしい。そう思う。

無意識的にやったり、指示に盲目的にしたがって失敗したりしても経験にならない。それは失敗じゃなくて、ただ仕事への取り組みが「雑」なだけ。この差を意識してほしいと思う。逆にマネジャーたちは、考えさせる環境をつくらないとダメ。これには忍耐もいるから難しい。答えを与える方がよほど簡単なんだけど、1年後の成長をイメージしながら頑張って耐えてほしい。

と、自戒の念も込めて。

淺井

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