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一緒に働いてくれる方へ。

2018.08.16

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

最近、とある超人気企業の役員とメッセージのやり取りをしていたら、採用に苦労していると言う。都内に住んでいる人なら知らない人はいないであろう会社だし、会社を知らなくても屋号は知っているであろう会社である。人材募集すれば大量に応募があるだろうことは想像に難くない。そんな会社だから「またまた謙遜して」って思ったりしたのだが、そうでもないらしい。というのも「イメージが先行しちゃって採用が難しい」ってことらしい。なるほど、なんかわかる気がするよ、と。

僕らの会社はそこに比べれば全然小さいけど、小さいなりにできるだけたくさんのユーザーの方にファンになってもらおうと頑張ってきた。不動産屋のイメージを変えたかったし、「家を選ぶ」という本来だったらとても楽しい行為を(不動産屋のせいで)楽しめていない人があまりにも多くて、その関係性も変えたいと思っていた。R-STOREを利用してくれた方が「楽しかった」「親切だった」「相談してよかった」と思ってくれたら、少しは社会的に意義のあることができたのだと思うし、そういった活動が少しづつ弊社のイメージを良いものにしてくれているのかもしれない。

そしてそれらの活動を一人のユーザーとして見てくださっていた方が「働きたい」と言ってくださる場合も多々あって、それはそれで本当に嬉しい。だが、やっぱり外で見ているのと中に入るのでは大きく違う。言ってみれば白鳥が水面下でもがいているようなもので、「素敵な住宅を探す仕事」とは言っても、40度近い酷暑の中、汗だくになりながら3件、4件の住宅取材をするのは並大抵のことではない。僕がスタッフを見送る言葉はいつだって「熱中症に気をつけて!」だ。給与だってインセンティブだから、売上なければ寂しい思いをすることもある。ただ、それでも全力でやってくれるスタッフに支えられて、少しづつ不動産屋のイメージを変えることに成功し、弊社を志望してくださる方も増えているのかもしれない。

もし、僕らの仲間になってくれる人がいるなら、どうかぜひそういった過酷な現実を乗り越えてでもやってみたい!と思ってほしい。僕らもできるだけの情報を出す。だからお互いのために「イメージと違った」という成田離婚みないなのだけはやめたいと思っている。「稼ぎたい」でも「楽しみたい」でも「スキルを身に着けたい」でも「独立したい」でも動機はなんでも良い。でもどの道も簡単じゃないし、汗をかかないと現実にできないということは覚えておいてほしい。それを必死にやって、クールな顔(?)しているのが僕らだ。それでも一緒にやってくれるのであれば、サポートは惜しみません。自信と給料と仲間を得て自分の人生も豊かにしてください。

ということで、相変わらず仲間は募集しているので、ぜひ。

浅井

 

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