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ワークライフレゾナンス。

2018.09.05

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

ワークライフバランスって言葉を誰が言い出したのかは知らないけれど、ずっと違和感がある。安倍首相も「働き方改革」と言って、ワークライフバランスを整えるって言ってるけど、これもまた違和感が。9時〜17時で定時上がりみたいなのが、ワークライフバランスが良いってことなのだろうか?僕が思うのは、「ワーク」はそもそも「ライフ」に包含される概念なのに、ワークがライフの充実を阻害する要素のように扱われるのに違和感を感じているのかもしれない。というようなことをもやっと考えていたら、「僕たちはワークライフレゾナンスって考え方をしているんです」という方とお会いした。「Resonance=共振」である。なるほど、ワークとライフがお互いに良い影響を与え合うということなのだろう。すごく良い言葉だと思った。

僕の場合は仕事から得た経験や知識、それに培われた人生観や労働観、出会った方から受けた影響というものが、日々の生活に色濃く反映されている。仕事であろうと、家庭であろうと、日々行う判断の価値基準は、仕事も含めた人生で培われたものだから当たり前といえば当たり前なのだが、それは家族会議での判断や、子供への教育、家内や子供に対する接し方、何を大事にするべきなのかという道徳観など全てにおいて色濃く反映されている。仕事で継続することの尊さを学んだから、それを子供にも伝える。日々いろんな人に支えられて仕事が成立してるから、周囲の人々へ感謝しなければいけないことを子供にも伝える。周囲の人に対してリスペクトをもって接することにより、自分の学びが増えると仕事を通じて実感したからそれを伝える。僕の人生だけでなく、子供の人生にまで僕のワークが影響を及ぼしている。逆に子供のサッカーチームで教えることが、自分の会社経営の学びになったりしている。子供から学ぶことも多い。まさにワークとライフの共振だ。

せっかくの人生なんだから、仕事でも遊びでもどこからでも全て学びたいし楽しみたい。それをまた違う場面でアウトプットしたい。仕事で素敵な人と出会ったら、その人と遊んでもみたい。その楽しさを仲間や子供にも伝えてみたい。ワークとライフを切り離して考えるなんて勿体無いよって思ってしまう自分がいる。ワークもライフも全部一緒だし、全部楽しみたいから主体的に動けるのかな。仕事百貨の中村さんが、「オンオフ分けるんじゃなくて、全部自分の時間であると考えられることが必要だと思うんです。もちろん休むことも必要ですが、働いている時間が義務的なものではなく自分の時間だといえることが素晴らしい」とおっしゃっていた。本当にそう思う。R-STOREとBNBTの仲間にはぜひ主体的に仕事に関わることは、人生をどれだけ豊かにするかをここでの仕事を通じて知ってほしいと思う。

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浅井

 

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