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ここだけ海外感たっぷり。

【鎌倉・湘南暮らしのほんとのところ – その⑬-】

江ノ電の長谷駅と稲村ガ崎駅のあいだにあるヴィーナスカフェ。
レトロな雰囲気の海を眺めるメキシカンのお店。
ちょこちょこドラマにも使われたりしてるので、見たことある!という方も多いかも知れません。

ここだけ海外感たっぷり。

ここだけ海外感たっぷり。


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晴れた日に海を眺めながらのタコスランチも最高ですが、日が沈んだ後にいい雰囲気の中しっぽりとお酒を楽しむのも◎。
お店の奥には音楽好きのオーナーさんのレコードがずらり。
いい音楽を聞きながら、これからの季節ならば海風を楽しめます。

青空の海も気持ちがいいですが、今年の春は夜の海も楽しんでみませんか?


◯ヴィーナスカフェ
https://www.venus-cafe.jp/

 

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vol.1「豊島区南大塚3-37-5」PJ

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2018年、R-STOREはリノベーション事業を本格始動させました。

中古マンションをご購入された後のリノベーションもご相談可能ですし、所有物件をリノベーションして賃貸に出したい、というご要望にもお応え出来ます。

その第一弾として着手したのは、「大塚駅徒歩3分/築30年/50㎡」のお部屋。

https://www.r-store.jp/room/182067

14階建てのペントハウスを2DKから1LDKにリノベーションしました。
まさかの4面バルコニーで、眺望はR-STORE史上最高峰。

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衣食住人

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

 

衣食住という言葉があって、人間が文化的に生きるために満たされるべきものという意味で使われる。

また、衣食住というのは、文化的なレベルがその順番で、つまり①衣、②食、③住の順番で満たされるということを、大学のときに何かの論考で読んだ。

そう思って考えてみると、戦後の日本がまさに着るものも、食べるものも、住むところにも苦労していた時代から、高度経済成長期を迎え、物質的に最低限のレベルが広く満たされると、バブル期が訪れDCブランドがもてはやされる時代が来て、衣服の選択肢が一気に深まった。その後、グルメブームなどがあり、ファミリーレストランから、イタリアン、フレンチ・・・さらには、そのなかでもさらに細分化されるなど、食の選択肢が一気に広がり、そのクオリティも深まっていった。そして90年台になると、今でも覚えているがBRUTUSが「建築家のデザインした集合住宅」といった主題の特集を組むようになり、スタイリッシュなデザインの住宅が目につくようになる。そしてデザイナーズ住宅が流行し、新築、駅近一辺倒の住宅業界が、リノベーション、昨今ではDIY、敢えての古民家への移住と言ったように、住宅の選択肢は一気に多様化した。これからは住宅ももっと気軽で流動的なものになっていくと思う。

こうやって振り返ると正に「衣食住」という順番で我々の選択肢は多様化し、満たされたわけだが、じゃあ次は何なんだということになる。

で、最近あるインタビューを受けて、まさにその話題になったのだが、そこでインタビュアーの方と色々話していくなかで、「浅井さんの話しを聞いていると、次は「人」って気がしますね」と言われた。

なるほど、それはそうかも知れないな、と思う。衣服も、食も、住宅もどこで買おうが、どこで食べようが、どこで借りようが、ある一定の水準のクオリティは担保されている(それこそ昔は「あそこの服は品質が悪い」とか、「あそこの飯屋は材料が古い」とか普通にあったのだろう)。そういう時代に何を求めるのか。僕にとってそれは「誰から」買うか、である。Amazonの登場でほぼすべてのものが瞬時に手に入るようになったからこそ、実体験を伴う瞬間の重みが増している。「ここでしか手に入らない」ものが少なくなっているからこそ、「どこでも手に入るものを誰から買うか」が重要になっているのではないか。

不動産業界ではAIによる物件提案など「不動産テック」なる分野がもてはやされている。一方でホテルではロボットによる受付や、iPadによるチェックイン業務の簡略化がブームである。でも技術やデザインは真似できるから、その部分を簡略化してしまったら、その先にあるのは、サービスの均質化と無個性化なんじゃないかと思う。つまり、差別化を目指しているようで自分で自分の首をしめているのではないか、と。

だから、R-STOREとBOOK AND BED TOKYOでは、徹底的に「人」にこだわりたいし、我々スタッフを通して感じてもらえる経験が最高のものであるようにしたいし、それだけが究極的な差別化になりえると思っている。

でも、僕のこんな考え方は古いのだろうか、という不安が一瞬頭をよぎらないでもない41歳の2月だ。

浅井

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アールストア鎌倉店物件まとめ「今までのまとめ記事のまとめ」

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アールストア広報アルバイトのエイジです。
昨年にアールストア初の実店舗の鎌倉店がオープンし、
鎌倉店の物件を、色んな切り口でまとめてきました。

そんなまとめ記事も、11個も書き終わり、
一旦今までのまとめ記事をまとめるのが見やすいかとおもい、
「まとめのまとめ」を書くことにしました。

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明日から沖縄。

こんにちはR-STORE『ハンサム』浅井です。

我が社も9期目である。 続きを読む

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R-STORE鎌倉店物件まとめ「鎌倉の日常を変える!テラス、バルコニー物件」

みなさまこんにちは、R-STOREアルバイト広報のエイジです。
R-STOREの物件をいろんな切り口でまとめています。

鎌倉店が2017年4月にオープンし、
続々と鎌倉らしい物件が掲載されていっています。
そんな鎌倉のお家をカテゴリーでまとめるこの企画、
第11回目のカテゴリーは、、、「テラス、バルコニー物件」です!

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R-STORE鎌倉店物件まとめ「都心から離れてゆっくりと!鎌倉の事務所、店舗物件」

みなさまこんにちは、R-STOREアルバイト広報のエイジです。
R-STOREの物件をいろんな切り口でまとめています。

鎌倉店が2017年4月にオープンし、
続々と鎌倉らしい物件が掲載されていっています。
そんな鎌倉のお家をカテゴリーでまとめるこの企画、
第10回目のカテゴリーは、、、「鎌倉のオフィス・店舗物件」です!

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月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2018年1月号

「ごめん、この後予定入っちゃったんだ」

ご飯に行こうとカフェを出た途端、言われてしまう。

「(あなたとは1時間が限界だし、前日に言ってリスケされても困るから)」

つまりはそういうことですが、物件は違います。

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家とその住所

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僕は人の数倍モノを持っている。もしかしたら数十倍かもしれない。だけど自分で言うのも何なのだが、家の中はちらかってもいないし、常にすっきりさせている。元々几帳面で、整理整頓好きな性格もあるのだと思うけど、その秘訣はモノに的確な「家とその住所」を与えること。

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やどかり

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やどかりというのは僕の母親が経営していた小さな喫茶店の名前。もちろんあの生物からとった名前で、子供の頃は友達からからかわれるし、とても嫌だった。物心ついてからなぜそんな名前を付けたのか訪ねてみると、母親はこう答えた。

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『ワレワレハエアホンヤダ』第48回

UFO・・・じゃなくて、飛行機に乗って九州は宮崎に上陸!

ワレワレハエアホンヤダ!!

店主です。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、昨年12月の初めに、宮崎出張に行って来ました。
(バイトちゃんはお留守番)

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R-STORE鎌倉店物件まとめ「都心を離れ自然ライフ!緑がみえる物件」

みなさまこんにちは、R-STOREアルバイト広報のエイジです。
R-STOREの物件をいろんな切り口でまとめています。

鎌倉店が2017年4月にオープンし、
続々と鎌倉らしい物件が掲載されていっています。
そんな鎌倉のお家をカテゴリーでまとめるこの企画、
第9回目のカテゴリーは、、、「緑がみえる物件」です!

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R-STORE鎌倉店物件まとめ「ファミリーで住みたい!3LDKな鎌倉物件」

みなさまこんにちは、R-STOREアルバイト広報のエイジです。
R-STOREの物件をいろんな切り口でまとめています。

鎌倉店が2017年4月にオープンし、
続々と鎌倉らしい物件が掲載されていっています。
そんな鎌倉のお家をカテゴリーでまとめるこの企画、
第8回目のカテゴリーは、、、「3LDK物件」です!

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は?鎌倉?

今日は。R-STORE『ハンサム』浅井です。

アールストアに入社してもうすぐ5年になる女性がいるのだが、彼女は東京の下町出身で、その後は西東京で一人暮らしをし、何を思ったか一昨年に逗子に引っ越し、そして昨年末に葉山に土地を買って家を建てることにした。 続きを読む

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