R-STOREが選んだ、ひとくせR人達の新しいBLOGコミュニティーサイト。隙間時間にでも、ゆる〜くお楽しみください。

ワレワレ_スイッチ

ワレワレハエアホンヤダ 番外編 前編

スイッチ

店主(以下、店):バイトちゃん!見て!今月の『SWITCH』、「ほぼ糸井重里」特集だって!
バイトちゃん(以下、バ):表紙に糸井さん!
店:糸井さんにお会いしたのは、2012年だったっけ?
バ:2012年の秋でしたね~。
店:あれ以来、一度もお会いしていないけど、ことあるごとに、あの1度きりの邂逅を思い出すよね…
バ:本当に…

<いか文庫がほぼ日へ行った時のこと>
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月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2017年2月号

「恋とはするものではなく落ちるものだ」

そんな台詞を昔脚本に書いた、とタラレバ娘の鎌田倫子が言っていましたが、よくもまぁこんな当たり前のことを書けたものだと感心します。
そしてそれに気付かないという凡ミスを実生活で犯してしまうとは。

「頭で考えるのではなく心で感じるのだ」

という言葉に言い換えることが出来ると思いますが、それは物件も同じこと。

条件を全て満たしていても、なんだかピンと来ない。
嫌いなところがあっても、なぜだかしっくり来る。

きっと正解は後者だから、R-STOREは、皆さんに紹介する前にまず自分たちが感じて来るのです。

そんな僕らの1ヵ月を振り返るWEBマガジン。

〜 お部屋紹介プチ総括 〜
月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2017年2月号

既に「他所の子」になってしまったお部屋もありますが、「こんな部屋あったのか…」と残念に思って頂けたのであれば、まだ遅くはありません。今日から探してみましょう。
20名を超えるスタッフが、常にあなたのためにお部屋を探しています。

今回はそのうちの4名に「今月のイチオシ」を選んでもらいましたが、さて、どんなお部屋があったでしょうか。どうぞご覧ください。


【玉井の明るい毎日が待っていそうな大賞】
物件URL http://buyby.r-store.jp/room/1381141 ※売買物件
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こんなに明るい部屋を見たことがあったろうか・・・と、足を踏み入れた時、自分の物件歴史をしばし振り返ってみたりしました。

良い線いってる家はあったけれど、ここまで光を取り込む家はそうそうなかったと思います。

その光に共鳴するように、キッチンタイルも目を引く赤。
アンティークの照明と相まって、暖かい色合いが印象的でした。
ここでなら明るい毎日を育めそうだなぁ、と感じたので、そんな日々が待っていることを期待して、おすすめします。
(玉井麻子)


【米満の嘘じゃないよ、本気でお庭でコーヒーブレイクしたいで賞】
物件URL http://buyby.r-store.jp/room/1381080 ※売買物件
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お庭がついていたり広めのバルコニーがついていると、
「コーヒー片手に読書とかいいですよね〜?」
という営業トークをしてしまいがち。

ですが…
本当にそんなことするのでしょうか。笑

するかな〜なんかしなさそう。
最初だけして、いつかしなくなりそう〜。
とモヤモヤしていたのですが、この物件に出会って確信しました。

「するわ!!」

(確信しつつも私の場合は夏の夜の風呂上がりの一杯ですが)

いいな〜キッチンもかわいいし、ここでおつまみ作ってからのお庭でビール。いいな〜。いいな〜。いいなァ〜。
(米満ひとみ)


【とうじんばらの愛嬌たっぷり大賞】
物件URL http://www.r-store.jp/room/131083
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「女は愛嬌だ!」という言葉を前向きに信じている私は、物件にも愛嬌を求めているのかもしれません。

ツンケンしている建物より(個人的な感想です)、愛嬌たっぷりの可愛い建物が好き。

そんな私の心を鷲掴みにしてくれた古い戸建店舗@明治神宮前。
見た目もそうだけど明るくてポカポカの室内ももう愛着沸くのなんのって!

あぁ良いなぁ。ここでお店開いてくれたら入り浸りたい!(迷惑w)
(とうじんばら)


【キムえもん大賞】
物件URL http://www.r-store.jp/room/129927
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「どこでもドア~。」一度はポケットから出してみたいと思ったことありますよね。
こんな事を言っておきながら物件とは全く関係のない本家のどこでもドア。
この物件は道路に面している壁面がほぼドア。
そう、どこでもドア(出入口)になり得る物件です。

下町の浅草橋、角地、古いシャッター、朱色の床。

好きなポイントがたくさんあるこの事業用物件。
私なら窓際に沢山の植物を置いて床に映る木漏れ日を楽しみたいなぁと、そう思います。
(きむらさとこ)


 

いかがでしたか。

主に賃貸物件において引越しシーズン真っ只中である2月に、あえて売買物件と事業用物件にフォーカスをしてみましたが(そんなことをする意味は果たしてあったのか)、あなたにピッタリのお部屋が見つかる予感はされましたか。

そう思って頂けた方には、引き続き素敵な物件を。
そうは思って頂けなかった方のためには、もっともっと素敵な物件を。

どうか、僕らに期待していてください。
それでは、また来月お会いしましょう。

 

▼おまけ▼
〜 R-STORE WEB CONTENTS いろいろ 〜

まだまだ賃貸! https://www.r-store.jp/
そろそろ売買! http://buyby.r-store.jp/
…だけが住みたい街ですか? http://town.r-store.jp/
R-SOTREで部屋を決めたのはどんな人? http://friends.r-store.jp/

English http://www.r-estate.tokyo/
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親バカ

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このブログでも何度か登場させているが、うちには「どん兵衛」という犬がいる。噛まれても痛くない我が子のように可愛がっている愛犬だ。写真も事あるごとに、親バカと言われてもおかしくないくらい何枚も撮ってしまっているが、ついには留守中の監視モニタまで設置してしまった。笑

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そうだジョイフルに行こう!

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いつも思い立ったように出かける。
気づけば愛車のハンドルを握りいつもの国道でジョイフルに向かっている。

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【俺の朝パン】甘そうで甘くない少し甘い「チョコバナナピーナツトースト」

甘そうで甘くない少し甘い

 

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チョコバナナピーナツトースト!

 

食パンにピーナツバター塗って

 

輪切りバナナのせて焼いて

 

チョコシロップかけるだけー。

 

見た目、超甘そうだけど、

 

ピーナツバターは無糖だし、バナナもそんなに甘くないし。

 

なので、

 

チョコシロップ(HERSHEY’Sのやつがウマ死!!)かけてちょうどいい甘さ!

 

これも我が家のド定番!
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無人のコンビニに思う。

こんにちはR-STORE『ハンサム』浅井です。

少し古いニュースだけれども、Amazonがコンビニをつくった(つくる計画?)のをご存知だろうか?「Amazon GO」と言う。 続きを読む

David Glaettli by Ben Davis - 1

Keys to the City #03 – David Glaettli (Design director)

David Glaettli by Ben Davis - 1

東京を拠点に活動するエディター、Ben Davisによる暮らし方と生活空間を紹介する連載コラム。

David Glaettliは、日本の家具ブランド、「Karimoku New Standard」のデザインディレクター、クリエイティブディレクター。10年間の京都での生活を経て、東京に移り現在は80年代風アパートメントと呼んでいる都立大学の家に住む。ディレクターとしての彼の仕事は、日常生活のなかに溶け込んでいるようだ。

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目出し帽A

寒いですね。今月は冬を少し温かくするアイデアをピックアップ。

INDEX
●目出し帽スマートフォンケース
●ミトンのティーバッグ
●あたたか〜いコーヒーカイロ

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スマホの充電と同じ

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最近、電気自動車(EV)に乗っている。

街乗りにはとても便利なんだけど、遠乗りにはまだ不便を感じる。

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星を見上げて

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冬は一年の中でも星がとってもきれいに見える季節だ。

空気が冷たくて澄んでいるから。

そして20個ある一等星(明るい星)のうち、7つも見えるんだ。

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月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2017年1月号

「浮気をするならバレないようにして欲しい」

そんな会話が、今日もきっとどこかで交わされています。

「【気付かない】のと【存在しない】のとはイコールだ」

という共通認識に支えられているのは自明ですが、それは物件も同じこと。

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「和」とは。

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

京都にBOOK AND BED TOKYO(以下BNBT)をオープンして1ヶ月経った。京都は思った通り外国人の方の予約が多いが、アジアはもちろん、ギリシャや東欧のメディアにも取り上げられており、世界各国からゲストが来る。すでに桜の時期の予約も埋まり始めていて、あのホステルがどんな様相になるのか、今から楽しみである。

というようなこともありBNBTから発信する「日本」というものがどうあるべきなのか、最近考えることが多い。

インバウンドを意識して、ホテル業界界隈は「和」テイストのデザイン大ブームだ。太鼓橋、のれん、家紋、文様、格子、浴衣、うちわ、扇子、着物、富士山、忍者・・・。中には外国人に浴衣を着せて盆踊りを踊らせるホテルまであるようで、なかなかバラエティに富んでいる。

でも、これが「和」なのかな?

これが、日本人である自分たちが打ち出したい、伝えたい「和」なのかな、といつも思う。

たとえばこう考えるのはどうだろう?そもそも日本の伝統的な「和」風自体が、中国に代表される様々な外圧と影響を受けてつくられてきたものであるとするならば(事実そうである)、アメリカやヨーロッパの影響を受けながら、今、この日本に生きている自分が、自分たちが本当に楽しんでいるもの、それを取り入れたスタイルこそが、僕たちにとっての本当の「和」、Japanese style なのではないだろうか。僕達が生きている今こそが、現代の「和」であると、誤解を恐れずに言いたい。

もちろん、エンターテイメントとしての「和」や、江戸時代から変わらないトラディショナルな「和」を否定するつもりはないし、僕達が西洋の古い骨董を見て感動するように、外国人もそれらを楽しんでくれると思う。でも、少なくとも自分が伝えたいものは違うと思う。

僕達が伝えたいものは、現在進行形の「和」である。おそらく、西暦2400年くらいに生きる人が今のデザインを振り返って「ああ、例のクラシックなJapanese styleね」って言われるようなものだ。

だからBNBTも僕らは「和」のつもりでつくっている。今の時代をいきる僕たちなりの「和」である。

浅井

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『ワレワレハエアホンヤダ!』第35回

一人暮らしを始めてから、かれこれ、20年くらい経ちます。
住んでいた家も、8カ所くらい変わっています。

ワレワレハエアホンヤダ!から!

……って訳じゃないんですけどね。

そんな私が、
次に引っ越すなら、やっぱり「団地」がいいなぁって思える漫画を読みました。

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白鳥ハンドミキサー

今年は酉年ということで、鳥のプロダクトをピックアップ。

INDEX
●白鳥ハンドミキサー
●白鳥タンブラー
●iPhone用イヤホンジャックスピーカー

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