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大雪の翌日の逗子海岸。

#10 海辺の街逗子で迎えた初めての冬

そんなこんなで楽しい楽しい夏を満喫し、海辺の街逗子で初めての冬を迎えました。
(夏といっても、こっちの夏は長くて、9月の終わりころまでは平気で水着でその辺を歩いてる人を見かけます)
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月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2019年2月号

既に「よその子」になってしまったお部屋もありますが、「こんな部屋あったのか…」と残念に思って頂けたのであれば、まだ遅くはありません。今日から探してみましょう。
20名を超えるスタッフが、常にあなたのためにお部屋を探しています。
今回はその中の4名に「今月のイチオシ」を選んでもらいましたが、さて、どんなお部屋があったでしょうか。どうぞご覧ください。

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月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2019年1月号

既に「他所の子」になってしまったお部屋もありますが、「こんな部屋あったのか…」と残念に思って頂けたのであれば、まだ遅くはありません。今日から探してみましょう。
20名を超えるスタッフが、常にあなたのためにお部屋を探しています。
今回はその中の4名に「今月のイチオシ」を選んでもらいましたが、さて、どんなお部屋があったでしょうか。どうぞご覧ください。

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家を買うことの是非。

家を買うという判断は非常に難しい。

今は高いのか、安いのか。将来の自分の収入は上がっているのか、下がっているのか。銀行はいくら貸してくれるのか、金利はどうなのか。固定が良いのか、変動が良いのか、一部固定で一部変動にするならその割合はどうすればよいのか。郊外の駅近がよいのか、駅から遠くても都心が良いのか。もしものときは売れるのか、いったいいくらで売れるのか。もしものときは貸せるのか、一体いくらで貸せるのか。そのときの利回りはどの程度になるのか。引っ越さなくてはならなくなったらどうすればよいのか。子供は何人になるのか、子供を生んだら女性は働けるのか、そのときの世帯収入はどうなるのか。親と同居するのかどうか。地震はくるのか、こないのか。旧耐震でも大丈夫なのか。地盤は良いのか悪いのか。浸水の危険はないか。隣や上下の住人はおかしな人ではないか。管理組合は機能しているのか・・・などなど、そんな問答を繰り返しているうちに「俺はいったい家がほしいのか、ほしくないのか」という疑問に帰結する禅問答でもあったりもする。

要するに変数が多すぎるのだ。しかも、多くの人は人生で最も多額な借金を背負い、35年間かけてそれを返済していかなくてはならないという可能性を初めて目の当たりにするわけで、それらを目の前にして冷静に疑問を一つ一つ解消できるほどクレバーでもいられない。冷静に考えれば解決できる疑問もあれば、そうでない疑問もある。博打的な要素もある。万が一のことなんて心配し始めたらキリがない。

「賃貸は資産にならない。買えば資産になる。」というが、借金をしている以上、万が一のことがあって売却すれば、あったはずの資産のほとんどは銀行に持っていかれるわけだし、人口減少時代の日本は、家を買っておけば値上がりするという環境でもない。むしろ借金よりも持ち家の評価が低くなってしまう債務超過を心配しなければいけない状況ですらあるから、申し訳ないが家に資産性があるとは到底思えない。家賃よりもローンの毎月の支払額の方が安いからという方もいるが、それだって日銀がバンバン国債を買っている今だから低金利が続いているだけであって、この状況の方が異常なのだから安心はできない(逆に言うと、現在の低金利を利用し固定で買うのは良い判断だと思う)。一生涯を賃貸ですごすよりも、買った方が生涯における総支払額が小さいというような論説もよく見かけるが、人口減少しているにもかかわらず、新築の住宅が建ちまくる日本の現状を見ていれば、今後賃貸住宅の家賃は供給過多で下がっていくと考える方がむしろまともだから説得力にかける。賃貸であれば家族構成の変化に伴って柔軟に家賃を見直すことも可能だが、持ち家ではそれもできない。家賃を減額したいときにそうできないのは、むしろ不利ではないか。つまり、おそらくは経済合理性だけで考えれば、家を買うよりも賃貸住宅を移り住みながら一生涯を過ごす方に軍配が上がるように思うのである。

では、なぜ家を買うのか。誤解を恐れずに言えば「家を買うことはロマン」(としか言えない現状も問題だが)であるからに他ならないであろう。それ以外の理由があるだろうか?家を買うことによって得られる満足感、安心感、達成感、優越感。満たされる所有欲、見栄。描かれる夢、未来。家ほどに実用的で、購入することの正当性を主張でき(世の中のロマンティックなものは、たいてい無駄遣いとされている)、かつロマンティックなものがあるだろうか?冒頭に紹介した諸々の疑問も結局ロマンを手に入れるための言い訳でしかないのかもしれない。

家を買うことに経済的合理性はない(現状では。リノベーションの資産価値の評価、中古住宅流通の活性化等で今後は変わってくる可能性もある)。それを求めるなら賃貸住宅で生涯を過ごした方が良い。でも、経済合理性だけの人生なんてなんとも味気ないではないか。ロマンがあるから人生が豊かで彩られたものになる。だから家がほしいと思ったら買うべきだ。もちろん慎重に検討の必要はある。リスクは最小限に抑えた方が良い。でもそのリスクを十分認識した上でそれでも欲しいなら手に入れる人生の方がロマンティックだ。人生は2種類しかない。ロマンのある人生と、ロマンの無い人生。そう言ったのはアテネの高名な哲学者だったか、そうでなかったか(言ってません)。

いずれにせよ、どんな物語の結末にもハッピーエンドとサッドエンドがあるわけで、なるべく後者の可能性を最小限にするべく慎重に検討した方がよい。かくいう私は自宅を購入した3ヶ月後にリーマン・ショックに見舞われた。買った瞬間、資産価値の大暴落である。人生何があるか予想できない。だから人生は面白いとも言えるわけだが、二度とあんな冷や汗はかきたくない。

だから知るべきことは知り、排除できるリスクは排除して、なるべく正しい判断をできる材料を揃えることをオススメする。それにあたって大事なのは助言をくれる専門的第三者の存在。「買うのもアリかも」と思ったら、賃貸も売買も知り尽くしたR-STOREのスタッフが、フラットな立場で冷静に相談に乗らせていただきます。お気軽にぜひ。

※筆者の個人的な見解を書かせていただいております。

淺井

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#09 海辺の街の夏の楽しみ方

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
師走という言葉に違えず、あっという間に平成最後の新年を迎えました。←言ってみたかっただけ。

例によって季節外れだろ!と言われるのは分かっていますが、振り返りブログなんだしまぁいいか。と割り切っての海辺の街の夏の楽しみ方をお伝えします〜
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4年目の神棚

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2018年最後の仕事は、神棚をキレイにして1年間の無事を報告すること。
この神棚も設置し始めてからもう4年。だいぶ賑やかに貫禄が出てきた。振り返れば最初は中央にあるkamidanaとだるまがひとつ。年を重ねるごとにさまざまな縁起物が加わってきた。

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健康第一

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ここ数年まったく病気にかかっていない。

今年も風邪で寝込んだり、腹痛で倒れたりすることもなかった。

その秘密を少しお話しよう。

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BNBT心斎橋店オープン1時間前のブログ

こんにちは。淺井です。

本日2018年12月13日(木)は、BOOK AND BED TOKYO心斎橋店のオープン日である。チェックイン開始まであと1時間強。結果的には良かったのだろうが、まだベッドには余裕があるので、オペレーションを確認しながら、どうすればゲストに最高の体験をしていただけるかを十分に考えながらの船出ができそうである。

一方、カフェ「by BOOK AND BED TOKYO」は1週間ほど前に先行オープンしていて、たくさん太陽の光が入る気持ち良い空間を、多くの人にすでに利用してもらっている。ありがとうございます。

さて、大阪は1週間ぶりだが、この1週間での現場の変わりぶりにびっくり。ディレクターの力丸の力量もあり、空間としても見事に仕上がっている。今までの木調の空間と少し違い、今回は「白」をテーマにしている。雑多さが魅力な心斎橋の中にあって、少し凛として落ち着ける特別な場所を目指した。

そしてオープンを目前にしながらスタッフひとりひとりの所作が落ち着いていて心強い。人事を尽くして天命を待つということばがあるが、僕たちには僕たちができることしかできない。だから、それを精一杯やって、あとはどうなるか様子も見てみるしかない。そんな中、精一杯やるべきことをやってくれているスタッフを目の当たりにすると、「やれる」という自信しか湧いてこないのである。

どうやら僕自身がちょっと焦りすぎていたようだ。少し落ち着いてものごとを考えてみよう。そしてやるべきことをしっかりやって、スタッフを信頼し、あとはのびのび楽しむことにしよう。

そんないい加減なスタンスが「良い加減」なのだとイデーの黒崎さんが言っていたけど、今になってしみじみ。

淺井

 BOOK AND BED TOKYO 心斎橋店

〒542-0083 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ウナギダニスクエア 3階

・御堂筋線 心斎橋駅 徒歩1分
・堺筋線 長堀橋駅 徒歩5分
・ドラッグストア 徒歩1分
・コンビニ(ファミリーマート 徒歩1分)
・大丸百貨店 徒歩1分
・外貨両替所 徒歩3分

 

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KAWS x セサミストリート

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発売前にNIGO®さんに見せてもらっていたユニクロとKAWSのセサミストリートのぬいぐるみが発売された。

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月刊『R-STOREスタッフが選ぶ◎◎◎大賞』2018年11月号

「もうすぐクリスマスだね!」

彼女でもない女の子から連絡が来る。

「(プレゼントをくれる気があるなら会ってあげても良いわよ」

つまりはそういうことですが、物件は違います。

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クリスマスツリー

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もうすぐ12月、クリスマスの時期がやってきます。
写真は僕のアトリエのクリスマスツリー。
4年前に買ってそれ以来、毎年飾っています。

 

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娘から学ぶ。

こんにちは。ハンサム社長®淺井です。

先日娘(小1)に「なぜお金ができたのか?」と聞かれました。 続きを読む

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判断が仕事になる時代の終焉。

こんにちは。R-STORE『ハンサム』浅井です。

先日お腹の調子を崩して(もともとすぐに下痢になる)、医者にかかったところ、食生活などを詳細にヒアリングされ、「週5日外食で飲酒の量も相当です」と答えたところ、「外食とお酒を少し控えましょう」とのこと。 続きを読む

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NY

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先日の投稿の通りアップルの製品発表会のためにNYへ行ってきた。
新しいiPad、Macbook Air、Mac miniが発表された。

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